2015年3月27日金曜日

小さなサイズのweberでも大丈夫、ビアカンチキンをグリルする方法

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チキンを立てると蓋が閉まらない、チキンを立てるために、weberの一番下に炭を入れると火が安定しない、温度が上がらないなどを解決する方法をご紹介。


小さなサイズのweberでも大丈夫とは言っても、ご紹介する方法でもコンパクトグリルでJumbo Joe でも恐らく深さが足りず無理で、チキンを立てるためにはONE-TOUCH®SILVER 18.5"以上のサイズが必要です。







用意するものはNE-TOUCH®SILVER 18.5"以上のサイズのweberとパウンドケーキ用の型、ケーキの型の上に乗せる網の3点。

網の上にはビアカンチキンを立たせるので、パウンドケーキ用の型はなるべく幅広で、確りした素材の製品であれば、100円ショップの製品でも良い。



たったこれだけで、火力が安定しビア缶チキンがマニュアル通りのセッテイングで簡単に焼上がります。


使い方は、炭を乗せる格子の中央にパウンドケーキの型を乗せ、その左右に炭を入れます。

パウンドケーキの型の上に網を乗せれば準備完了です。

ケーキの型の中には水を入れます。













網の上、パウンドケーキの型の上にビア缶チキンを乗せます。

今回は2羽調理するので片側によせます。

















18インチグリルでも2羽を一度に調理することができます。

マニュアル通りの使い方で、ビア缶チキンのレシピ通りに調理することが可能です。

炭格子の下に炭を入れて、今まで火力が足りないと悩んでいた方、ONE-TOUCHグリルを買ったのにビア缶チキンがうまく作れない方は一度試して見てください。