2014年5月14日水曜日

ウェーバーグリルのメンテナンス

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BBQをするとグリルは汚れますが、使い方や保管場所の都合でクリーニングの仕方や頻度も変わると思いますが、weberのHPで紹介されていた公式のメンテナンス方法をご紹介。

クリーニングの基本

グリルのお手入れは特に難しい事はなく、ブラシで擦ってスポンジで擦って、ガラスクリーナーで拭くと言う流れです。



注意点

クリーニングの注意点はゴシゴシやると表面ホーロー塗装が剥げてしまうので、お湯を使いながら優しくやる事が大切です。また、毎回メンテナンスしてやると汚れも落ち易く簡単に落とせるそうです。

※グリルが冷めてからクリーニングしましょう。

クリーニングに必要な道具

●ゴム手袋
●クロス
●ソープウォーター
 ※中性洗剤を入れたお湯
●スポンジ
●スチールたわし
●ガラスクリーナー



STEP1

グリルの外側のクリーニング

スポンジとお湯の石鹸水で軽く擦ります。









次にガラスクリーナーをスプレーしクロスで拭き取ります。









STEP2

蓋の内側のクリーニング


ブラシで軽く擦ります。









スポンジにソープウォーターをつけて軽く擦ります。









STEP3

グリルのグレート(格子)のクリーニング


ブラシで擦ります。









スポンジにソープウォーターをつけて擦ります。









STEP4

グリル内側のクリーニング


灰を掃除する
使用されているモデルで掃除の仕方は異なりますが、ワンタッチであればレバーを操作すれば、灰が下から落ちてきます。





ブラシで軽く擦る









スポンジで擦る











肝心なのは、必ずお湯を使う事で、油や汚れが落とし易くなります。


●メンテナンス動画も合わせてご確認ください




●weberメンテナンスグッズ

アクセサリーのページでも一部ご紹介していますが、weberで販売しているメンテナンスグッズもまとめてご紹介。

グリルブラッシュ&スクレーパー

木製の真鍮ブラシで、先端に格子の焦げ落としのスクレバーが付いています。動画に登場しているのはこのブラシです。
サイズ:30.5×6cm

Weberグリルブラッシ&スクレーパー





3サイドグリルブラシ21インチ

最近登場したブラシで、サイドにも真鍮が回り込みカーブして居る面も洗い易くデザインされています。また丈夫で長持ちで、約53センチと柄が長いモデルです。

Weber 21-Inch 3-Sided Grill Brush



3サイドグリルブラシ

レギューラーサイズの3サイドブラシです。携帯や収納に便利なサイズです。

Weber Three-sided Brush







3サイドグリルブラシ(真鍮ブラシ)

真鍮製のブラシの3サイドブラシです。価格は安いのですが、ステンレスブラシと比較すると、真鍮は柔らかく耐久性が落ちます。その代り擦る対象には優しい素材です。






キャストアイアングリルブラシ

グリル格子を効率的に擦る事ができるブラシです。

Cast Iron Brush








グリルカバー

クリーニンググッズではありませんが保管用にカバーも販売されています。雨風は勿論、埃を防ぎ、次に使う時まできれいな状態で保管できます。また、雨風さらされる場所に置いている方は長く使うには必需品です。

カバーはサイズがありますので、必ずグリルのサイズトに合わせて購入ください。

※カバーに関しては強度的には弱いですが100円ショップのタイヤカバーでも使えます。

Weberワンタッチケトル用カバー


メンテナンスの重要性

リサイクル店で錆びたweberを見かけますが、大概が羽が錆びて穴が空いていたり、固着して動かなくなっています。これらのグリルは前の持ち主も錆びが理由で使えないから手放したのだと思います。

BBQでは食材から油と塩などが必ず垂れてグリルを汚します。これをこのまま放置すればweberとは言えホーロー加工されていない羽の部分や足は塩で錆びてしまいます。せっかく長く使えるグリルなのにこれでは台無しです。そうならない用に、使用後はなるべく早くグリル下の羽や蓋の通気口周辺は念入りに油と塩を落としておくことが大切です。




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